サッカーの第97回天皇杯全日本選手権出場を懸けた第20回県選手権(県サッカー協会主催、茨城新聞社など共催)最終日は9日、カシマスタジアムで決勝を行い、筑波大が3-0で流通経大に快勝し、2年連続11度目の優勝を飾った。筑波大の天皇杯出場は2年連続30度目。

 筑波大は前半38分、MF戸嶋祥郎(4年)のゴールで先制。後半30分にはMF長沢皓祐(3年)が追加点を挙げ、試合終了間際にFW中野誠也(4年)がダメを押した。

 流通経大は再三の好機をつくるも、相手の堅守に阻まれた。

 本県以外の32府県でも代表が決定し、本大会出場88チームが出そろった。天皇杯は今大会から開幕が4月に早まり、1回戦は22、...    
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