天皇杯全日本選手権の県予選を兼ねた第22回佐賀県サッカー選手権大会(県サッカー協会主催、佐賀新聞社・共同通信社・NHK佐賀放送局共催)は9日、佐賀市の県総合運動場陸上競技場で決勝があり、佐賀大が川副クラブを4-1で下し、3年ぶり8度目の優勝を飾った。

 佐賀大は前半、ゴール前のこぼれ球をFW中満健太が押し込んで先制。後半も攻撃の手を緩めず3得点を加え、相手の反撃を1点に抑えた。大会の最優秀選手は松本健太郎(佐賀大)、敢闘賞には廣瀬大輔(川副クラブ)が選ばれた。

 第97回天皇杯全日本選手権大会は22日に開幕。佐賀大は同日午後2時から大阪市のヤンマースタジアムである1回戦で大阪府代表のFC大...    
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