サッカーの天皇杯全日本選手権の出場権を懸けた第22回新潟日報杯県選手権は9日、新潟市陸上競技場で決勝を行い、新潟医福大が5-0で新潟経営大を退け、2年連続2回目の優勝を飾った。

 前半14分、新潟医福大は右クロスをFW林純平が頭で合わせ先制。同19分、相手に退場者が出て数的有利に立つと、試合を優位に進めた。

 後半25分にMF和田幹大のシュートで2点目を奪った後も、同33分、38分、43分と追加点を重ね圧倒した。

 天皇杯は22日に開幕。新潟医福大は岐阜県で同県代表の岐阜経済大と対戦する。

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