第97回天皇杯全日本サッカー選手権の福井県代表を決める県選手権は9日、坂井市の丸岡スポーツランドで決勝が行われ、サウルコス福井が2-1で坂井フェニックスを下し、6年連続9度目の優勝を飾った。

 サウルコス福井は前半5分、セットプレーからゴール前にこぼれたボールをFW山田雄太が押し込み先制。山田は後半4分にコーナーキックを頭で合わせ決勝点となる2点目を奪った。

 坂井フェニックスは前半41分、MF渡邉優希がヘディングシュートを決めた。風上の後半は、再三、相手ゴール前に攻め込んだが、堅い守りに阻まれた。(得点時間は速報値)  第97回天皇杯全日本サッカー選手権は22日に開幕する。サウルコス福井...    
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