サッカーの第97回天皇杯全日本選手権予選を兼ねた第22回県選手権(県サッカー協会主催、信濃毎日新聞社など共催)は8日、長野市の長野Uスタジアムで決勝を行い、AC長野パルセイロがアルティスタ東御を3―0で破り、3連覇を果たした。5年ぶり2度目の決勝に進んだ東御は初優勝を逃した。

 AC長野の優勝は、前身の長野エルザSC時代を含め6度目。松本山雅FCの最多優勝回数に並んだ。長野県代表として22日に始まる天皇杯へ出場する。

 J3のAC長野に対し、東御はカテゴリーが二つ下の北信越リーグ1部に所属。ともに4―5―1の布陣で戦った。AC長野の元日本代表MF明神が今季公式戦初先発、フル出場した。

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