サッカーの第97回天皇杯全日本選手権徳島県代表決定戦は2日、鳴門ポカリスエットスタジアムで行われ、四国リーグ2年目のFC徳島セレステが5-1で光洋シーリングテクノを下し、2年連続2度目の出場を決めた。FC徳島セレステは22日の1回戦でMD長崎と、J2の徳島ヴォルティスが6月21日の2回戦でJ2のFC岐阜と、それぞれ対戦する。【写真説明】後半7分、FC徳島セレステのDF天羽<16>が頭で押し込み、2―1と勝ち越す=鳴門ポカリスエットスタジアム

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