サッカーの第22回県選手権大会・第97回天皇杯全日本選手権県代表決定戦は1日、相馬市の相馬光陽サッカー場で準々決勝2試合が行われ、前回大会準優勝のいわきFC(県社会人リーグ1部)はFCプリメーロ(東北社会人リーグ1部)に5―0で勝利し、準決勝進出を決めた。

 いわきFCは前半6分、MF植田裕史のゴール前へのパスをFW井原楓人が頭で合わせて先制。その後もFW菊池将太、植田が立て続けに追加点を加え、前半終了間際には、井原がこの日2点目を決めて4―0で前半を折り返した。後半17分には、MF片山紳の左からのクロスに菊池が頭で合わせ、快勝した。

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