【鈴鹿】五月六日に開幕する「東海社会人サッカーリーグ1部」を前に、鈴鹿市を拠点とする社会人サッカーチーム、鈴鹿アンリミテッドFCの選手らが同市役所を訪問し、末松則子市長に決意表明した。

 来庁したのは小澤宏一監督(52)や堀河俊大主将(27)ら五人。小澤監督は「最終的にJFL(日本フットボールリーグ)に昇格できるよう、しっかりと結果を出すために今から準備していく」と決意を述べた。

 堀河主将は「昨年は悔しい思いをしたが、今年はリーグ戦で優勝し、鈴鹿をサッカーで盛り上げたい」と意気込みを見せた。

 同チームは昨年、JFL昇格が懸かる全国地域チャンピオンズリーグ決勝ラウンドで、同じ県勢のヴィアティ...    
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