静岡県サッカー協会は25日、静岡市内で県内サッカー界の発展に貢献した功労者5氏を表彰した。

 表彰を受けたのは元県サッカー少年団育成協議会理事長の小花公生氏(80)、3種委員会(中学生年代)会長の滝本義三郎氏(73)、元県サッカー協会西部支部会長の沢田嘉男氏(71)、昨年の全日本高校女子選手権と全国総体で優勝した藤枝順心高監督の多々良和之氏(52)、清水JY監督として日本クラブユース選手権(U―15=15歳以下)など昨年の全国3冠に導いた岩下潤氏(44)。

 表彰式で岡野光喜会長は「これからも豊かな経験と知識を生かして県内サッカー界に貢献してほしい」とあいさつ。受賞者を代表して小花氏が「サ...    
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