障がいの程度を問わず競技者の裾野を広げようと、県サッカー協会や特別支援学校、障がい者支援センター、福祉施設などが連携し、「県知的障がい者サッカー連盟」の6月発足へ向け作業を進めている。21日夜、浦添市の身体障がい者福祉協会サン・アビリティーズうらそえで準備会を行い、活動の目的などを確認し合った。

 準備会には、幅広い立場の参加者が連盟発足を目指し、意見を交わした。連盟は軽度から重度まで、障がいの程度にかかわらず、サッカーを通じてスポーツを楽しむ機会を増やし、当事者の余暇活動を活性化することを掲げている。並行して全国や世界で活躍する選手の育成も目指す。

 県内にはこれまで、「ブルーシーサー」...    
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