5月に韓国で開幕するサッカーのU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)を目指すU-20日本代表候補による2日間の合宿が17日、習志野市で始まり、エース格の小川(磐田)ら16選手がミニゲームやパス回しに取り組んだ。18日はフクダ電子アリーナでJ2千葉と練習試合を行う。

 5月初旬に発表されるW杯メンバー入りに向けた最終選考の場で、クラブで出場機会の少ない選手や当落線上のメンバーが呼ばれた。

 世代の中心的存在ながらJ2でベンチ外が続く坂井(大分)は「メンバーに選ばれて活躍し、W杯をいいターニングポイントにしたい」と語った。

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