バハマで27日に開幕するビーチサッカーワールドカップ(W杯)の日本代表に、浜松市中区在住の小牧正幸(34)が選ばれた。2011年、13年大会に次ぐ3度目の選出。「優勝すれば11年の“なでしこジャパン”のように注目してもらえる。次の世代のためにも良い結果を残したい」と意気込む。

 小牧は4月から東京の強豪チームを離れ、三重県の「ヴィアティン三重BS」に所属する。認知度の低さからプレー環境が整わない中、ビーチサッカー選手を目指す若手のためにサッカーJFLクラブの協力でつくったチームだ。自身も普段は浜北区のガス会社「イワブチガス」で働きながら夜間練習する立場で、「よほど周囲の理解がなければ、競...    
<記事全文を読む>