サッカーの第97回天皇杯全日本選手権出場を懸けた、第22回島根県サッカー選手権(島根県サッカー協会主催、山陰中央新報社など共催)最終日は9日、松江市営陸上競技場で決勝が行われ、松江シティFC(中国リーグ)がデッツォーラ島根(同)を2-1で下し、3年連続4度目の優勝を果たした。

 松江シティは1-1の後半ロスタイム、FW金村賢志郎の決勝ゴールで中国リーグ勢対決を制した。

 松江シティは島根代表として全日本選手権に出場。23日に熊本市のえがお健康スタジアムで行われる1回戦で熊本県教員蹴友団(熊本代表)と対戦する。

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