FIFAワールドカップバハマ2017の最終強化合宿のため、ビーチサッカー日本代表の選手らが10日午前、沖縄入りした。那覇空港で歓迎式が開かれた。

 歓迎式でマルセロ・メンデス監督は「(合宿は)短い時間だが、やれることをやりきり、ドイツとの2試合をしっかり勝ちたい。皆さんに恩返しできるよう頑張る」とあいさつした。

 日本代表は16日まで西原町のきらきらビーチなどで練習を行う。15、16の両日はいずれも午後2時から、きらきらビーチでドイツ代表と親善試合をする。

 9大会連続で出場するW杯は4月28日に1次リーグD組でポーランド、30日にタヒチ、5月2日にブラジルと対戦する。

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