サッカー高校世代最高峰の「高円宮杯U-18プレミアリーグ」が8日、大阪市のキンチョウスタジアムなどで開幕。鳥取県勢で初参戦した西地区の米子北高は神戸U-18に0-1で惜敗し、開幕を白星で飾れなかった。

 米子北高は前半、三原、宮本ら最終ラインが粘り強い守備で失点を与えなかった。坂田、馬場の両サイドハーフを起点に相手ゴールに迫ったが、得点できなかった。後半20分には中央からのシュートをGK佐藤がはじき返したが、左にこぼれた球を合わされて先制を許した。23分に坂田の左サイドからのパスを受けた高橋が中央からシュートを放ったが、GKに止められた。

 米子北高は第2節の16日午前11時から、どらドラ...    
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