第十四回全日本知的障害者サッカー選手権大会チャンピオンシップで二年連続優勝した県選抜チームの選手らが六日、県庁で黒岩祐治知事と面会し、喜びを語った。

 大会は三月十八、十九日に岐阜県各務原市で開催。全国六ブロックのリーグ戦を勝ち抜いた六チームで争った。本県選抜は静岡、宮城、島根県を破って連覇を果たした。

 この日はメンバー二十人のうち十八~二十四歳の選手六人が来庁。キャプテンの内堀嗣円(ひでみつ)選手(23)は「うれしく思います。来年も三連覇をめざしたい」と報告し、黒岩知事は「勇気づけられるニュース。これからも頑張ってください」とねぎらった。

 知的障害者サッカーは、通常のサッカーと同じルー...    
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