サッカーの県選手権大会兼天皇杯全日本選手権県代表決定戦は2日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿第4グラウンドで準決勝2試合があり、ヴィアティン三重と鈴鹿アンリミテッドFCが9日の決勝進出を決めた。

 JFLチームのヴィアティン三重は東海社会人2部リーグのTSV1973四日市を延長戦の末、2―0で破った。東海社会人リーグ1部の鈴鹿アンリミテッドFCは学生代表の四日市大を3―1で退けた。

 現在県内唯一のJFLチームのヴィアティン三重はFWの藤牧祥吾、北野純也両選手や稲森睦主将ら主力の大半を温存して試合に臨んだ。TSV1973四日市の粘り強い守備で無得点に抑えられてきたが、延長前半、MF石川貴啓...    
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