サッカーJ3栃木SCのボランティアスタッフと子どもたちが24日、宇都宮市白沢町の栃木SCクラブハウスで、折り紙による「SCカブト」をつくった。

 「こどもの日」に合わせた毎年恒例のイベントで、約10人のスタッフが子どもたち約40人と1300個近いカブトを作製。5月7日に県グリーンスタジアムで行われる北九州戦で配布する。

 同日午前10時半から会場入り口付近のフードコートブースで先着順に配られる。

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