鳥取は同じJ3の鹿児島を迎えたホームで0-1の惜敗。J2時代の2013年以来4年ぶりの初戦敗退に森岡隆三監督は「相手の堅い守備を崩せなかった」と唇をかんだ。

 前半からFW岩元颯オリビエやFW前田俊介らがゴールに迫ったが決定機はつかめなかった。大きなピンチはそれほどなく、ボールはしっかりと保持できていたが、欠けていたのがゴールのにおい。

 シュートは相手の7本に対して5本にとどまり、後半の終了間際、攻め上がった後の相手ゴールキックから隙を突かれ、決勝ゴールを許した。

 GK杉本拓也主将は「いらない失点だった」と詰めの甘さを悔やみ「勝ちきれるように練習からもっと引き締めたい」とJ3の戦いへ目を...    
<記事全文を読む>