サッカーJ3に参戦したアスルクラロ沼津を運営するアスルクラロスルガの山本浩義副会長、渡辺隆司社長ら役員が11日、沼津市役所に大沼明穂市長を訪ね、観客動員増に向けた市との協力体制を確認した。

 山本副会長は沼津が9日にスルガ杯県サッカー選手権大会で優勝し初の天皇杯出場を決めたことを報告。月末のホーム戦を含めたリーグ戦の日程も紹介し「連勝して上位に食い込みたい」と意気込んだ。渡辺社長はJ3の試合観戦に訪れるサポーターの宿泊などを想定し「沼津市の活性化に貢献していきたい」と述べた。J2昇格に向けての諸条件についても説明した。

 市は2017年度から出資を含めた支援を強化し、今月末には両者で協力協...    
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