佐竹敬久秋田県知事は11日の会見で、サッカーJ2のライセンス取得に必要な収容1万人以上のスタジアム整備について「1、2年で方向性を出す」と述べ、協議開始に向けた会議費を盛り込む補正予算案を6月県議会に提出する考えを示した。

 知事選で佐竹知事は「サッカースタジアム等の整備に向けた協議を進める」と公約に掲げていた。会見では整備の結論を出す時期について「4、5年もかけることではない。どの程度の財政負担が必要で、どんな課題があるかを県民や議会に示して議論する」と話した。

...    
<記事全文を読む>