第97回天皇杯全日本サッカー選手権県代表決定戦を兼ねた県サッカー選手権(県サッカー協会主催、大分合同新聞社など共催)最終日は9日、大分市のだいぎんサッカー・ラグビー場で決勝があった。ヴェルスパ大分が新日鉄住金大分をPK戦で下し、2大会ぶりの本大会出場を決めた。

 県代表のヴェルスパ大分は23日、大分市の大分銀行ドームで高知ユナイテッドSC(高知代表)と1回戦を戦う。またJ2大分トリニータは2回戦からの登場で、6月21日に東京都町田市陸上競技場で、同FC町田ゼルビアとの初戦に臨む。競り合い、PK戦で終止符 ヴェルスパ大分が新日鉄住金大分との大熱戦を制して、県代表権を手にした。

 互いに無得点...    
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