J2ファジアーノ岡山は28日、FW伊藤大介(30)が左足関節部の軟骨損傷で全治8~10週間と診断されたと発表した。23日の山形戦で痛めた。昨季からリーグ全試合出場を続けてきた攻撃の要が長期離脱する。

 J2大分から加入3年目の伊藤は主にシャドーストライカーやボランチでプレー。試合の流れを読み、的確なポジショニングやパスで好機をつくり、セットプレーのキッカーも務めてきた。今季は全9試合に先発出場し、16日の讃岐戦で今季初ゴールを決めていた。

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