サッカーのJ2湘南ベルマーレが本拠地としているShonanBMWスタジアム平塚(平塚市大原)のスタンド増設工事が完了した。5月3日のJ2リーグ戦、山口戦(試合開始午後4時)から利用する。

 施設所有者の平塚市によると、バックスタンドのスコアボード棟前にあった聖火台を撤去し、観客席462席を新設。これまでは棟を挟んで観客席が分断されていたが、新たな観客席が設けられたことでバックスタンドでの行き来が可能になった。収容人員は計1万5732人で、総工費は約1億3千万円。

 市はことしの年末にも、約4億6千万円を投じて照明のLED化に着手する予定で、スタジアムの環境整備を進めているが、一方で2万人収...    
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