サッカーJ2・モンテディオ山形は25日、天童市の県総合運動公園で株主総会を開き、2016年度(16年2月~17年1月)決算を承認した。当初予算は赤字を見込んでいたが、入場料収入の増、チーム人件費や販管費の減により、300万円の黒字となった。黒字は株式会社となって以降、3期連続。

 予算では1年でのJ1復帰を目指し、15年度に近いチーム人件費を確保し、5500万円の赤字を想定していた。

 決算では、営業収益が予算比400万円増の14億9700万円。主な内訳では、入場料収入が同2千万円増の1億8200万円。シーズンシート会員が堅調だったことや、県民応援デーなど2試合で1万人以上を集客したことが...    
<記事全文を読む>