岐阜市は、市北西部運動公園(同市曽我屋)のグラウンドに冬芝を植え、年間を通じた天然芝の緑化に取り組む。同施設はFC岐阜の練習場の一つで、緑化によって選手らのけがのリスクを軽減する。9月末ごろに冬芝の種をまき、11月末ごろから利用を開始する予定。冬芝を植えるのは、園内のAグラウンドで広さ7140平方メートル。費用は数百万円を見込む。FC岐阜のクラブハウス機能を備えた市スポーツ交流センターが隣接しており、市民をはじめ、FC岐阜も練習場として使っている。現在植えられている夏芝は冬季に枯れて休眠に入るが、通年緑化によってグラウンドのコンディションを一定にでき、けがのリスクを減らせるという。市に...    
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