サッカーJ2のファジアーノ岡山は23日、岡山市のシティライトスタジアムで山形を2―1で破り、4戦ぶりの白星を飾った。勝ち点12(3勝3分け3敗)とし、順位を二つ上げ14位になった。

 ファジアーノは前半4分、CKからのこぼれ球を主将のDF喜山が蹴り込み、先制ゴールを決めた。豊富な運動量と献身的な守備で相手の攻撃をはね返し続けると、後半7分にはMF朴亨鎮のクロスがオウンゴールを誘い、リードを広げた。ロングボールを多用した山形の反撃で1点を返されたものの、辛くも逃げ切った。

 ファジアーノは次節の29日、ホームのシティライトスタジアムで湘南と対戦する。

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