サッカー元日本代表FWの三浦知良選手(横浜FC)。今季のJリーグ2部(J2)が開幕した2月26日に50歳の誕生日を先発で迎え、3月12日のザスパクサツ群馬戦では自身のJリーグ最年長記録を塗り替えるゴールを挙げた。ヴィッセル神戸で過ごした4年半を経て、プロ32年目の2017年も最前線を走り続ける“キング・カズ”。現役を続ける理由や、今も足を運ぶ神戸への思いを聞いた。(小川康介) -初の50歳Jリーガーとして大きな注目を集めている。

 「おばあちゃんから若い人まで、サッカーを知らない人にも『誕生日おめでとうございます』と祝福された。スポーツ選手としてはなかなかないことで、ありがたい。海外でも...    
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