サッカーJ2は第7節最終日の9日、各地で3試合を行った。モンテディオ山形は天童市のNDソフトスタジアム山形で大分と対戦し、3-2で競り勝ち、6試合ぶりの勝利を挙げた。通算成績は2勝4分け1敗で、勝ち点は10。順位は前節の13位から10位に浮上した。

 山形は前半4分、相手がクリアミスしたボールをMF瀬沼優司が左足で蹴り込み、第3節以来となる得点で先制した。その後もペースを握り、同42分にMF鈴木雄斗が相手ペナルティーエリア内で倒されて得たPKを決め、追加点を奪った。後半は守備の時間が長くなり、12分にミドルシュートを決められ、5分後に右サイドを突破され同点に追い付かれた。しかし同40分、...    
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