松本山雅FCと松商学園高は7日、ユース年代の選手育成などで相互に協力することを目的とした協定を結んだ。期間は4月1日から1年。松本山雅側はジュニアユースの矢畑智裕コーチ(36)をサッカー部の指導スタッフとして同校に派遣、学校側は担任に加えてサッカー部顧問が同校に通う同FCのユース在籍選手の生活指導に当たる。

 同校で松本山雅の神田文之社長と百瀬康雄校長が協定書に調印した。矢畑コーチは選手として同FCなどでプレー。2009年から小学校高学年対象のジュニアコーチに就任し、13年から中学生対象の現職。毎週木曜日に松商サッカー部を指導する。

 松本山雅は、同FCユースの活動に理解があるサッカー部顧...    
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