サッカーJ2・モンテディオ山形は3日、天童市の県総合運動公園サブグラウンドで練習し、2日の長崎戦の先発組は軽めに調整した。木山隆之(たかし)監督は0―2で今季初黒星を喫した試合を振り返り「チームがやりたいサッカーに今までで一番近い内容だったが、一番結果が出なかった。今は辛抱し、積み上げる時期だと思っている」と前を向いた。

 試合は開始から山形がペースを握ったが、前半27分にCKから頭で押し込まれ「アウェーで先に失点した。一番しんどい形」と木山監督。失点シーンについては、ゴール前でマークを外されたことに加え、直前の山形の攻撃がシュートで終われずに逆襲を浴びた点を課題に挙げた。「(山形の)右...    
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