臀部(でんぶ)の違和感で第7節鹿島、第8節広島戦を欠場した奥埜が全体練習に合流し、鋭いシュートやドリブルを見せた。「(患部は)問題ない。だいぶ動けるようになった」と充実した表情。途中出場で復帰する可能性が高い。

 「危機管理が重要だと感じた。先制されると、そのままずるずると失点してしまう」。鹿島に4失点、広島に3失点した試合をピッチの外で分析した。「失点後、相手へのマークが外れていた。『まずは守備』の意識を徹底する」と話す。

 一方、攻撃は前節広島に3得点し、上向いてきた。「後ろの縦パスに合わせて前線が連動すると、相手が動きにくくなる。清水戦でもその動きを心掛けたい」とイメージを膨らませた...    
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