中盤まで攻撃のリズムをつくれなかった大宮は札幌と1―1で引き分けた。

 序盤から札幌の激しいプレスに手を焼いた大宮は前半16分、左クロスの折り返しをフリーで受けた小野に先制点を奪われた。後半途中から瀬川、播戸と攻撃的な選手を起用。札幌の足が止まった終盤に攻め入り、後半40分に途中出場の瀬川が同点ゴールを決めた。■右足一振り、チーム救う/瀬川 3月4日のリーグ第2節以来となる公式戦でチームを救う同点ゴールを決めた。途中出場で迎えた後半40分、横谷の右クロスがこぼれたボールに反応。「その前のカットインで相手のDFが甘いと思っていた。うまくミートして枠に入った」と切れ味鋭い仕掛けから右足でゴー...    
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