アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグF組の浦和は26日、埼玉スタジアムでウェスタンシドニー(オーストラリア)で対戦し、6―1で勝ち2年連続の決勝トーナメント進出を決めた。

 浦和は前半14分、武藤のパスを受けた関根が右足で蹴り込み先制すると同18分には駒井のパスに抜けたズラタンの今季初ゴールで追加点。同42分にも駒井のパスから李が流し込んだ。後半にも途中出場のラファエルシルバの2点、興梠のゴールで突き放した。

 浦和は5月10日の1次リーグ最終戦、アウェーでFCソウル(韓国)と対戦する。

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