明治安田J1第8節最終日は22日、埼玉スタジアムなどで実施され、浦和はラファエルシルバ、関根、興梠の得点で札幌を3―2で下して4連勝を飾った。勝ち点を19に伸ばし首位をキープ。

 浦和は前半20分、柏木の右CKからラファエルシルバが競り合ったこぼれ球を自ら押し込み幸先良く先制。同34分にはパスをつながれ、同点とされたものの、同40分には、こぼれ球を関根が右足で蹴り込んで勝ち越しに成功した。

 後半29分にも興梠が自ら倒されて獲得したPKを落ち着いて決めて突き放した。42分に札幌・福森に直接FKを決められたが、逃げ切った。

 浦和は第9節の30日、大宮とのさいたまダービーに臨む(15時・NAC...    
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