昨年のルヴァン杯の得点王が完全合流だ。

 右足第5中足骨の疲労骨折から復帰した高木が8対8のミニゲームで3本ともプレー。8日のゲーム形式では、けがした箇所付近の炎症で途中で抜けただけに「ここに来てサッカーできることが自分にとっては幸せなこと。改めて感じました」と喜びをかみ締めた。

 肝心のプレーでも、なかなかの見せ場をつくった。「怖さや違和感やかすかな痛みはある」と対人ではまだ慎重にプレーする様子は見受けられたが、2点を決めたり、梅崎からのロングパスをダイレクトで折り返して那須のゴールをお膳立てしたりと、持ち味も随所に見せ「思っていたよりもスムーズに、流れの中に入れた」とうなずいた。

 公式...    
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