Jリーグ・YBCルヴァン・カップ1次リーグ第2節(12日・NACK5スタジアム大宮ほか=6試合)A組の柏は大宮に0-0で引き分けた。札幌は清水を1-0で破り、2連勝で首位に立った。仙台は磐田に2-0で快勝して初勝利。

 B組の広島は茶島の得点で新潟を1-0で下し、初勝利を挙げた。甲府-C大阪は0-0で引き分けた。戦評 互いにゴール前で精度を欠き、無得点で引き分けた。球際で優位に立った柏は前半に小林のヘディングがGKの正面を突くなど、好機を決め切れなかった。大宮は後半25分に大屋が2度目の警告で退場したが、何とか耐え抜いた。

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