日本代表戦による2週間の中断期間を経てリーグ戦が再開。勝ち点7で6位の浦和は4月1日、開幕4連勝中で同12の首位神戸と敵地で激突する(16時・ノエスタ)。ミシャ監督は「注目を集めるゲームで、神戸は強い気持ちを持って臨んでくる。全員で力を合わせ、勝利できるように戦う」と意気込みを述べた。

 チームは前日の31日、大原サッカー場で約1時間調整した。ハーフコートでの11対11では主力組のワントップに李、シャドーに柏木と武藤、ボランチに青木と阿部、ワイドは右に関根、左に宇賀神。DFラインは右から森脇、那須、槙野が並び、GKには西川が入った。

 神戸の「4―4―2」布陣に見立てたサブ組に対し、主力組...    
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