第34回全日本少年軟式野球大会県大会兼第20回県中学生軟式野球選手権大会(県軟式野球連盟、大分合同新聞社主催)は29日、大分市のだいぎんスタジアムなどで開幕した。

 同球場で開会式があり、県内各支部の代表27チームの選手が入場した。佐保洋介同連盟会長が「元気いっぱいのプレーで応援の期待に応えてほしい」、大分合同新聞社の甲斐浩司コミュニケーション開発局次長が「最後まで粘り強く頑張って」とあいさつした。

 城東中の新名凌馬主将(3年)が「全力疾走、全力プレーで最後まで戦い抜きます」と選手宣誓し、熱戦の幕を開けた。

 この後、各会場に分かれて1回戦が始まった。大会は30日と5月3日に予定されており...    
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