大学野球の東海地区春季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第4週第2日は23日、KYBで2回戦2試合を行い、注目の首位決戦は中部院大が4―3で朝日大を下してタイにし、中京院大は岐阜大を五回コールドの14―0で圧倒し、勝ち点を2にした。

 中部院大は一回、足を使って敵失を誘うなど2点を先取。六回、1点を加えた直後に同点とされたが、八回に大西一馬の右犠飛で勝ち越した。初先発の若山蒼人を救援した左腕大中優吾が3回を完全に封じた。朝日大は六回に4長短打で同点としたが、勝ち越せなかった。

 中京院大は一回、影山和也の2点適時打で先制。二回にも3連打など打者一巡の猛攻で4点を挙げ、優位に進めた。...    
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