船橋市習志野台の市総合体育館(船橋アリーナ)内に「スポーツ資料展示室・コーナー」が二十二日オープンし、除幕式があった。

 除幕式では、展示室のアドバイザーを務める、元慶応大野球部監督で東京中日スポーツ評論家の江藤省三さんらが、テープカットを行った。

 江藤さんは「野球殿堂博物館の方たちに協力していただき、展示内容を決定した。今後も半年ほどの頻度で更新し、何度も足を運んでいただけるような施設になれば」と話していた。

 この日は、船橋市と野球殿堂博物館(東京都文京区)との間で「野球文化の振興に係る相互協力に関する協定」も締結した。

 展示室には、二〇一四年三月に閉館した同市の「吉澤野球博物館」から...    
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