全日本少年軟式野球時之栖トーナメント静岡県大会決勝が22日、焼津球場で行われ、東海大翔洋中が吉田中を3-1で退けて2年ぶりの優勝を飾った。翔洋は東海大会(6月17日、愛知)の出場権を獲得した。3月の県中学選抜野球大会決勝と同じ顔合わせ。選抜で準優勝だった翔洋は9安打と打線がつながり、先発戸塚陽斗が吉田打線を2安打1失点に抑えて雪辱を果たした。

 ▽準決勝 吉田中 3―0 長田南中 東海大翔洋中 8―0 金谷中 ▽決勝 東海大翔洋中 3―1 吉田中 ■好機逃さず 選抜の雪辱 3月の県中学選抜野球大会では攻撃がかみ合わず、3度の満塁機を逸した東海大翔洋中。五回2死満塁で勝ち越し打を放った5番...    
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