北東北大学野球春季リーグ1部は22日開幕して雫石町営球場で3試合が行われ、富士大は5-3で八戸学院大(青森)に逆転勝ちし、7季連続優勝へ好発進した。岩手大はノースアジア大(秋田)に1-3で敗れ、黒星スタートとなった。

 富士大は2点を追う九回1死満塁から長田駿介(4年、宮城・東北)の本塁打で逆転。五回から救援した加藤弦(4年、沖縄・八重山商工)が5回無失点と踏ん張り、反撃につなげた。

 岩手大は四回に捕逸で先制したが、直後に3点を奪われた。

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