県内の野球・ソフトボールの四チームがタッグを組んだ。プロ野球「埼玉西武ライオンズ」、女子プロ野球「埼玉アストライア」、女子ソフトボール「戸田中央総合病院メディクス」、プロ野球独立リーグ「武蔵ヒートベアーズ」は二十日、所沢市上山口の獅子ビルで共同会見し、子どもたちに競技の楽しさを知ってもらうためのプロジェクト「PLAY-BALL!埼玉」をスタートさせると発表した。

 (加藤木信夫) プロジェクトチームによると、都道府県レベルでは初の試みで、第一弾は六月、和光市内で実施予定という。

 取り組みのきっかけは昨年末、ライオンズ選手会長の炭谷銀仁朗選手(29)に寄せられた一通のファンレター。「子ども...    
<記事全文を読む>