大学野球の九州六大学野球(九六)と福岡六大学野球(福六)の春季リーグ戦(ともに西日本新聞社後援)の合同開幕式が18日、福岡市中央区のヤフオクドームで行われた。

 全12校の選手が入場行進し、選手宣誓では昨秋のリーグ戦を制した九六の北九大・浦元光人主将(4年)と福六の九共大・片山勢三主将(同)が「この場所で野球ができる喜びと支えてくれる方々に感謝の気持ちを持ち、正々堂々とプレーすることを誓います」と宣言した。

 九六は勝率、福六は勝ち点制で争い、順位が決定。両リーグの優勝校は全日本大学選手権(6月、神宮球場など)に出場する。=2017/04/18 西日本新聞=

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