プロ野球北海道日本ハムの新球場建設を核とするボールパーク構想を巡り、札幌市が市内2カ所の候補地の新球場について、建築面積が札幌ドームより約4割狭い京セラドーム大阪(大阪市)と同じ規模を想定していることが10日、分かった。秋元克広市長が13日、札幌市内の球団事務所を訪れ、こうした内容の入った提案書を手渡す。

 京セラドームはプロ野球オリックスの本拠地で、建築面積は約3万3800平方メートル。札幌ドームの約5万5千平方メートルと比べて、4割ほど小さい。

 札幌市内の候補地は旧道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)と学校法人八紘学園の所有地=ともに豊平区=を合わせた土地と、北区の北大構内。広...    
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