中国のプロ野球リーグの強豪「天津ライオンズ」が、阿南市で6月3日から10日まで合宿を行うことが決まった。四国アイランドリーグplus(IL)の徳島インディゴソックスの南啓介球団代表が知人を通して徳島県内での親善試合の実施を呼び掛けた結果、阿南市での合宿が実現した。

 天津ライオンズの選手、コーチら約40人が訪れ、阿南市内のホテルに宿泊しながら、同市桑野町のJAアグリあなんスタジアムや屋内多目的施設で練習をする。滞在中にインディゴソックスなどアイランドリーグの4チームと試合を行う計画で、観覧は無料。

 中国野球リーグは2002年に発足し、7チームが参加。天津市を本拠地とする天津ライオンズは昨...    
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