関甲新大学リーグ2部の山梨学院大野球部の監督に1日、前山梨学院高監督の須田喜照氏(46)が就任した。前監督でプロ野球元ヤクルト投手の伊藤彰氏(38)はコーチとして残る。

 甲府市出身の須田氏は山梨学院高、専大を経て社会人の強豪・東芝に進み、2001年のワールドカップに日本代表として出場。07年12月に山梨学院高の監督に就任し09、11年の2度、夏の甲子園出場に導いた。13年4月から山学大コーチを務めていた。

 山学大は伊藤氏が監督に就任した直後の14年春のリーグ戦で初優勝し、全日本大学選手権に初出場。その後は優勝がなく、昨春に2部降格。昨秋のリーグ戦は4位に終わり1部昇格を逃した。
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