腰痛で23日のソフトバンク戦先発を回避した東北楽天の岸孝之投手が、30日の日本ハム戦(札幌ドーム)に登板する方向で調整していることが27日分かった。

 岸は同日、仙台市のコボパ宮城で練習し、ランニングなどのメニューをこなした。「(腰の)違和感はない。いろいろ確認しながらやっている」と話した。与田投手コーチは「体の状態は問題なさそうで、表情を見ても大丈夫な感じがした。最大限の準備をしたい」と語った。

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