プロ野球の楽天野球団(仙台市、立花陽三社長)は27日、盛岡市の青山小(真壁信義校長、児童583人)の新1年生114人にチームの帽子を贈った。地域密着活動の一環。

 児童は普代村出身の銀次選手らのビデオメッセージを観賞。球団マスコット「クラッチーナ」やチアリーダーらが楽天カラーの野球帽を一人一人に手渡した。子どもたちはまだ少し大きな帽子を大喜びでかぶり、バッティング体験や体操で盛り上がった。

 同球団は2014年から東北6県の全小学1年生にキャップを贈呈。本県では今年、322校の約1万人に配布する。5月17日には同市の県営球場で日本ハムとの公式戦が行われる。

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